長大データバンクは、以下のミッションを担い、パートナーである参画事業者の皆様からの様々なご支援(データ提供、活動資金提供、人的支援)のもと、長崎におけるデータ活用の普及を推進しています。


データ活用による
社会課題解決を推進

自治体や企業など事業者の皆様と共に、長大データバンクで保有するデータや設備を活用し、データ活用による社会課題やビジネス課題の解決に向けた活動を行います。例えば、「データを活用した施策検討や効果検証を実施したい」「自社が保有するデータの新たな活用の可能性を広げたい」といった、事業者様からのご相談やご要望を受け、我々の知見を活用したご提案、データ分析支援、さらには社会実装にむけた共同検討など、様々な連携施策を実施しております。
また、事業者様との個別案件だけでなく、大学という中立的な立場から、複数の事業者様同士を繋ぐハブになり、地域全体での共創活動も推進していきます。


データ活用人材の育成と、
「実践の場」の提供

長大データバンクでは、現役の学生だけでなく、社会人をも対象にデータ活用人材の育成のための活動を行っています。
データを扱うための知識やスキルの習得のための勉強会や講座を開催することはもちろん、さらなるスキルの習得のために、データ活用を「実践」する場を提供することにこだわり、従来にない新たな施策を展開しています。


データ拡充と
さらなる価値化

GPSなどの各種センサやデバイスから測定できるデータや、購買履歴などの人間の生活行動に関連するデータまで、世の中には多種多様なデータが存在します。そういったデータは、もちろん、それ自体に意味があるものですが、データにさらなる解釈を加えることで、高い付加価値をもった「情報」になります。
我々は、長大データバンクの活動をささえるデータを拡充するだけでなく、データの新たな価値を見いだし、それを活用するサイクルをまわしていきます。